世界屈指のソングライターチーム、レノン&マッカートニー。私が気になるのは、インタビュー映像の価値より、記事の最後にもある「二人がどのように曲作りをしていたか」ということです。
「古いピアノやギターを使いながら…二人で…」。
ポールさんが近年のライブDVDで、「ギターかピアノで作る」と言っていたことを、ふと思い出しました。
クリエイション(クリエイティヴィティかな?)…つまり「創作する」という観点から見ると、ビートルズの音楽は外せません。楽曲のクオリティの高さから(時に前衛的)、クラシックの有識者や楽曲志向のオーディエンスを唸らせます。
そして今もなお、学者によって研究が続けられているらしいのです(!)。
多種多様な彼らの音楽を一概に表現することはできませんが(先日、紹介したwhite albumなんかそう)、「ポップさの中にちょっぴり『音楽的挑戦』を詰め込んだエバーグリーンな楽曲群」は今もなお、人々の心を惹きつけてやみません。
また、機会があれば、音楽レビューで紹介したいと思っています。
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